弁護士費用

法律相談料

 初回無料 ※人身事故に関するご相談に限らせていただいております。


    初回無料相談では次のようなことをアドバイスいたします。

   ①保険会社から提示された示談金が妥当な額か確認。

   ②後遺障害等級認定の見通し。

   ③病院や整骨院に通院するにあたって注意事項。

   ④治療費やき休業損害の打ち切りへの対抗策。

   ⑤その他,ご相談者様の気になること


弁護士費用特約により弁護士費用が実質無料になります!

ご加入されている自動車保険の保険証券をご確認ください。

弁護士費用特約が付いていれば,弁護士を依頼した場合に生じる費用を保険会社が負担してくれます。

詳しくは,弁護士費用特約がありませんか?弁護士費用が実質0円になることもをご覧ください。

弁護士費用特約がなくてもご安心ください!                        

弁護士費用特約がないことから,弁護士に依頼すると費用倒れになるかご心配の方へ

弁護士費用特約がない場合は,ご自身のご負担により弁護士費用をお支払いいただくことになりますが,

「弁護士に頼むと高い弁護士費用により,結局費用倒れになるのでは?」

といったご不安をお抱えの方もいらっしゃいます。


なかま法律事務所では,ご相談段階で獲得できる損害賠償額の見通しを立てた上で,費用倒れにならないかの調査をきちんと行わせていただいております。

弁護士にご依頼いただくのは,弁護士費用をお支払いいただいても,弁護士に依頼する前より受取額が増加する場合に限らせていただいておりますので,ご安心ください。


例えば,保険会社の主張する示談金が100万円だとして,弁護士に依頼した結果250万円まで増額したとします。

この場合,なかま法律事務所では着手金12万円,報酬金24万円=合計38万8800円(税込)を弁護士費用としていただきます。

そうすると,ご依頼者様の手元には,211万1200円が残ります。

弁護士に依頼することで,弁護士費用をお支払いただいても,111万1200円は増額しているわけですから,弁護士に依頼するメリットは十分にあると言えるでしょう。

例えば,保険会社の主張する示談金が100万円だとして,弁護士に依頼した結果120万円まで増額したとします。

弁護士費用が仮に30万円だとすると,

依頼者様に残る金額は90万円となってしまいます。

これでは,弁護士に依頼したことでかえってご依頼者様の手元に残る示談金が減ってしまいます。

これを,費用倒れといっています。


ご依頼いただいた場合の弁護士費用

下記の【なかま法律事務所の交通事故弁護士費用】の表に従って,受任時に着手金を,解決後に成功報酬をいただきます(税別)。


※弁護士費用特約によりほとんどのケースで弁護士費用が実質無料になります!

ご加入の自動車保険に弁護士費用特約が付いている場合,300万円までは保険会社が負担してくれますので,ほとんどのケースでご自身に負担していただく弁護士費用が生じることはございません。

【なかま法律事務所の交通事故弁護士費用】

事件の経済的な利益の額 着手金(事件受任時にいただく費用) 成功報酬(事件解決後にいただく費用)
300万円以下の場合 8% 16%
300万円を超え 3,000万円以下の場合 5%+9万円 10%+18万円
3,000万円を超え3億円以下の場合 3%+69万円 6%+138万円
3億円を超える場合 2%+369万円 4%+738万円

※ 着手金の最低額は10万円となります。
※ 事件の難易度により,30%の範囲内で増減額させていただきます。
※ 示談交渉から調停(紛争処理センター・弁護士会による調停手続きを含む)を受任するときには,交渉受任時の着手金の2分の1を追加着手金としていただきます。                  
※調停(紛争処理センター・弁護士会による調停手続きを含む)から訴訟を受任するときには,調停受任時の着手金の2分の1を追加着手金としていただきます。

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